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食べ合わせダイエットもリパーゼ次第

食べ方にも組み合わせがある

食べ方にも順序がありますように、食べ合わせの仕方にも順序があることは皆さんの見逃されがち
なところです。

「食べ合わせダイエット」がブームとなりましたが、糖質・たんぱく質・脂質などのバランスを考
えた食べ合わせで食べても、それらが完全に体内で消化されなければ、ダイエットをやる意味があ
りません。

この消化にとって無くてはならない成分要素が“酵素”です。
酵素 (消化酵素) の働きを考えない食べ合わせを実施しても、特に食事制限を中心に断食などの
方法をとったとしても、まったくダイエットの効果がまったく表れてこないことも決して稀ではあ
りません。残るのは不健康なカラダと、リバウンドという症状になりかねないことになりかねませ
ん。

食材を“ナマ”で食べると太らない、などというコトバを聞いた事のある方も多いでしょう。
お芋にしても、また肉類にしても生で食べると、実際に太ることは滅多になく、多少太ったとして
も、せいぜい体型が若干幅がでてくるか、体重やウェストが現状維持程度に抑えられることが見ら
れる程度だとされています。お芋、特に山芋などをおろしてヌチヌチヌメヌメにしますと、山芋に
含まれているムチンやジアスターゼにアミラーゼといった消化酵素がたんぱく質や糖質を分解する
ための促進する作用を果たすことがよく知られています。

ところでなぜ生モノであれば太らないのでしょうか?  それは、すべての生モノには脂肪分解酵素
で知られる “リパーゼ” という消化酵素が含まれているからです。できれば精製せずに召し上が
りたいところです。そして生モノ特有の毒素対策としては、生姜(しょうが)を付け合せたいとこ
ろ。生姜には殺菌作用と共にカラダを温める効能があります。

このリパーゼ、熱を加えると破壊されるため、それゆえにできるだけ生で食べるべきだとされてい
ます。また、熱の温度は48度以上の熱で酵素が失われるとされています。

では、この酵素を体内に十二分に摂り入れるためには、どの食材を選べばいいのでしょうか?
既に述べてきましたように、肉類でも各食材をナマで食べることがポイントとなってきますが、そ
の他に見ていきますと、生野菜は勿論、イモ類にはマグネシウムとたんぱく質食品を食べ合わせる
と、 たっぷりと消化酵素を摂ることができます。ちなみにたんぱく質の消化酵素としては上述のア
ミラーゼがよく知られています。

その他にどの食材とでも組み合わせて食べられるものとしては、 
バナナやメロン、マンゴー、アボガド、パパイヤ、ブドウなどのフルーツが特にお薦めです。さら
に納豆やナッツ類もリパーゼが豊富に含まれています。

これにより脂肪蓄積の元となる消化酵素と代謝酵素の好循環により、脂肪の燃焼を促進していくこと
になります。